顔汗でメイクが崩れる・メイクが出来ない場合の対処法

顔汗でメイクが崩れる・メイクが出来ない場合の対処法

顔汗でメイクが崩れる・メイクが出来ない場合の対処法

顔汗でメイクがすぐ崩れてしまう方に向けて、少しでもメイク崩れを抑える方法をご紹介します。顔汗で悩まれている方は30分かけてメイクしたのに朝の通勤でもうメイクがボロボロなんてことありませんか?顔に汗をかいてしまう方でも事前のケアでメイク崩れを防止できます。

顔汗でメイクが崩れないようにする方法とは?

顔汗でメイクが崩れないようにする方法としてポイントになるのが「スキンケアとベースメイク」。メイク前にしっかりケアしてメイク崩れゼロを目指しましょう!

スキンケア前に産毛の処理を

足や腕のムダ毛処理はしっかりしていても、顔の産毛処理は忘れがちな方も多いではないでしょうか?メイク崩れには関係ないと思われがちですが、産毛の処理をすることで、肌と下地やファンデーションがより密着しやすくなります

ベースメイクがしっかり密着できることにより、化粧ノリがよくなりメイク崩れを防止できます。さらには、産毛処理をすることで、肌全体をワントーン明るく見せてくれるので、美白効果にも期待できます。

自宅でできる産毛の正しい処理方法

  1. 洗顔で汚れを落とすメイクをしたままだったり、汚れが残ったままでカミソリを入れると細菌が肌の中に入りやすくなる場合がありますので、必ず汚れをしっかり落としてから処理を行ないましょう。
  2. 蒸しタオルを使って1~2分ほど顔にあてる蒸しタオルをすることで、毛穴がしっかり開き肌を柔らかくしてくれます。肌が柔らかくなることでカミソリの滑りがよくなり、肌が傷つきづらくなります。
  3. 乳液やクリームで滑りをよくするよりカミソリの滑りをよくするため、また肌への負担を軽減するためにも、乳液やクリームをたっぷり塗ってから処理するようにしましょう。
  4. 毛の流れに沿ってカミソリをゆっくり滑らせる前準備が終わったらいよいよ、カミソリで剃っていきますが、ここで多くの方がされるのが「逆剃り」。逆剃りをすることにより、肌へ大きな負担を与えてしまう可能性があります。
  5. 処理後は洗顔をして保湿を行ないましょう処理完了後は、ぬるま湯で軽く洗顔してから保湿しましょう。
    基本的に産毛の処理は、肌への負担も考えて2週間に1回のペースで行うようにしましょう。

ぬるま湯で洗顔した後、しっかりパッティング

化粧崩れの原因は「乾燥」です。乾燥することにより皮脂が過剰に分泌するため化粧水はしっかりと肌の奥まで浸透するようにパッティングするようにしましょう。

スキンケア後10分ほど待ってからベースメイクへ

化粧水や乳液を塗った後すぐに化粧下地やファンデーションを塗っていませんか?

化粧水などが肌に馴染んでしまわない前に化粧下地やファンデーションなどベースメイクをするとメイクが崩れやすくなります。スキンケア完了後は、一旦10~20分ほど時間をおいてからベースメイクを始めるようにしましょう

忙しい朝は特に「そんな時間ないよ」と思われると思いますが、このやり方がその後のメイク崩れに大きく影響してきます。また顔汗は緊張したり焦りから汗の量が増える場合もあるので、顔汗対策をされる場合は、時間にゆとりをもって行動されることをおすすめします。

メイク崩れしづらい化粧下地を使う

化粧下地の中には、皮脂に強いタイプの化粧下地があります。顔汗で悩まれている方、より汗が出やすい時期だけでもそういった化粧下地に変えてみるものおすすめです!

ファンデーションを薄く均等に塗る

顔汗が気になる方はついついファンデーションの厚塗りをしてしまいがちですが、それは間違いです。基本的にベースメイクは薄く薄く均等に塗るようにしましょう。またシミやくま・そばかすなどファンデーションでは隠しきれないものはコンシーラーでカバーするようにしましょう。

最後の仕上げとして、丁寧にフェイスパスダーをのせたらベースメイクは終了です。

顔汗でメイクが出来ない場合の対処法とは?

メイクをしようと思っても顔汗が止まらなくてメイクが出来ないって方いませんか?そんな方に向けてメイクが出来ない場合の対処法をご紹介します。

首筋やワキをしっかり冷やそう

顔汗の多くが体温の上昇によって汗がでます。その場合、首筋やワキなどリンパがあるところを冷やすことで、汗を抑えることができます。