顔汗をかかないためにやってはいけない方法とは?

顔汗をかかないためにやってはいけない方法とは?

顔汗をかかないためにやってはいけない方法とは?

顔汗をかかない方法・見せないために、運動をしなかったり、乾いたタオルで拭いたりされていませんか?その方法実は、顔汗をさらに引き起こす原因になるかもしれません。顔汗をかかないためにも正しい対処法や生活習慣をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

乾いたハンカチやタオルで汗は拭かない方がいい

ダラダラかいた顔汗を早く拭き取ろうと乾いたハンカチやタオルで拭いていませんか?実は乾いたハンカチやタオルで汗を拭くとさらに汗をかいてしまい、臭いの原因にも!

気温が高くなると体温調節するため、汗をたくさんかきます。体温調節ができていない中で乾いたもので汗を拭くと、カラダはまだ熱が逃げ切れていないので、もう一度体温調節するためにより汗をかいてしまいます

また汗は塩分やミネラル分を含んでおり、さらに空気中のホコリが付きやすいため乾いたもので拭くとそれらが皮膚に付着したままになる可能性があります。 そうなると、皮膚に汚れが残ったままとなり、そこから汗、皮脂と混ざり合うことで臭いや肌荒れを引き起こすようになります。

顔汗を拭く際は、水で濡らしたハンカチやタオルを使うようにしましょう。また、難し場合は乾いたハンカチやタオルの上からスプレーで水をかけてから拭くようにしましょう。

放置すると肌トラブルに繋がるかも!

体温調節する際の汗を放置すると、アルカリ性になり、汚れや不要な角質を除去してくれるなどメリットもありますが、反対に「刺激」になる場合もあります。
大量の汗をかいた時に長時間放置することはないと思いますが、汗が残っているとチリやホコリが付着しやすくなるので、先程ご紹介した臭いだけではなく、肌荒れの原因にも繋がります。

運動をしない

汗をなるだけかきたくない方にとって、運動を控えがちになる方もいるかもしれませんがそれは逆効果です!筋肉を鍛えないと衰えてしまうと同様、汗もかかなくなると汗をかく機能が鈍くなります。

体温調節で汗をかく場合全身で汗をかきますが、カラダを動かすことが減ると全身の汗腺の機能も衰え、顔や頭などに余分に汗をかくことに繋がります。

さらに汗腺の機能が衰えると汗の質も変わり、通常いい汗をかけている人はサラサラした汗をかくのに対して、塩分やミネラル分が過剰になりドロドロした汗になる可能性があります。

このドロドロした汗の場合、蒸発がうまくいかず、細菌が繁殖することで汗の臭いの原因にも繋がります。

ボディ用の制汗剤の使用

ドラックストアやコンビニなどで気軽に手に入る制汗剤。もちろん顔に使用しても大丈夫な制汗剤もありますが、よくあるスプレータイプのワキ用制汗剤を顔に使う際は注意が必要です。

エイトフォーやBanなどのスプレータイプの制汗剤は、基本的に「汗の臭い」を抑えるもの。そのため、顔の汗を止めるには効果が期待できない可能性があります。

さらに、基本的にワキなどボディに使うものを顔に使うと肌荒れの原因にもなりますので、顔の汗を抑えたい場合は、顔用の制汗クリームを使うようにしましょう。